第35回京都メディア懇話会月例研究会(2019年2月28日)

演 題 : 「企業広報が会社の内外に対してできること」
日 時 : 平成2019年2月28日午後6時30分~同8時00分
会 場 : 同志社大学今出川キャンパス「寒梅館」6階大会議室
発題者 : 北川 治彦氏(TOYO TIRE株式会社 経営企画副本部長 兼 広報企画部長)
司 会 : 新村 章氏(京都メディア懇話会副会長 元KBS京都専務取締役)
コメンテーター :仲屋 聡氏(京都新聞報道部次長経済担当デスク)

[発題者略歴]
1991年 3月 京都外国語大学卒業
1991年 4月 一部上場 百貨店(大阪)入社 本社広報室配属
       ・百貨店内のトレンド情報(リリース作成)発信、取材対応業務ほか
        決算発表、記者懇談会のサポート、社内広報編集業務などに従事
       ・2000年、戦後最大の債務超過・民事再生法申請で経営破綻を経験
2001年 1月 一部上場 電子部品メーカー(京都)入社 広報宣伝部、広報室で従事
・事業広報(宝飾家庭用品、光学商品、太陽電池事業その他)を担当
       ・企業広報(リスク対応、決算発表、記者懇談会、社長広報)を担当
       ・海外広報、社内広報、東京広報等、広報部門全体をマネジメント
2011年 1月 一部上場 タイヤメーカー(兵庫)入社 広報企画部が設置される
・広報企画部長として、部門をマネジメント
        対外広報、社内広報、IR広報、ブランド推進等を統括
        社長交代を4回経験、企業クライシス(不祥事)対応、その他
        理念見直し・制定・浸透活動等も従事
[発題概要]
 30年近くにわたる広報業務をもとに、マスコミとの距離感の大切さ、スポークスマンとしての使命、社外の目を社内にフィードバックする先導役としての覚悟など、経験から 得られた企業広報の「会社の中での使命」と「社会的な役割」について、考えるところをお話ししたい。

ご参考
2019/2 広報会議3月号
https://mag.sendenkaigi.com/kouhou/201903/corporate-branding-of-the-new-era/015381.php
2018/7 フジサンケイビジネスアイ
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180705/bsc1807050500004-n1.htm
2015/3 広報会議4月号
https://mag.sendenkaigi.com/kouhou/201504/travel-writing-skills/004818.php
2014/1 広報会議2月号
https://mag.sendenkaigi.com/kouhou/201402/aoyama-pr-meeting/001461.php

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