第40回京都メディア懇話会9月例会(2019年9月26日)

演 題 : 「ラグビーと京都 ―ワールドカップ日本大会を迎えて―」
日 時 : 2019年9月26日午後6時30分~同8時
会 場 : 「ハートピア京都」3階第2会議室
      ※地下鉄烏丸線丸太町駅下車5番出口
発題者 : 宮部真典氏(京都新聞運動部長 論説委員)
司 会 : 永井るり子氏(本会事務局長 京都光華女子大講師)
コメンテーター: 木下博夫氏(WMG事務総長)
[発題者略歴]
 1967年、愛知県生まれ。京都産業大から1991年に京都新聞社入社。木津支局、社会部などを経て1999年から運動部で野球、ラグビー、陸上などを担当。滋賀本社では、大津いじめ問題デスク。現在は運動部長、論説委員。
[発題概要]
京都とラグビーのつながりは深い。下鴨神社の「第一蹴の地」が示すように、慶応大が日本のルーツでありながら、京都を拠点として関西や全国に広まっていったという経緯がある。初代日本代表監督の香山蕃さん、日本協会の初代技術委員長を務めた星名秦さん…。ラグビーの黎明期に京都は多くの人材を輩出した。それらの人々が後進を育て、同志社大、伏見工業高など全国区のチームが誕生した。今回で9回目となるW杯にも、第1回大会から京都ゆかりの選手、監督を送り続けている。開幕が近づくW杯日本大会で、日本は8強入りを目指す。前回は3勝を挙げながら予選敗退したが、今回は悲願の決勝トーナメント進出を果たせるか。カギを握るのは、歴史的に恵まれた環境で力を伸ばしてきた京都ゆかりのプレーヤーたちだ。

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