第45回京都メディア懇話会1月例会月例会(2020年4月23日)

演題 : 「EUにおける賭博政策と加盟国への影響、IR事情について考える」
日時 : 2020年4月23日 午後6時30分~同8時
会場 : 「ハートピア京都」3階第2会議室
        ※地下鉄烏丸線丸太町駅下車5番出口
発題者: 木村勇氏(大阪府観光産業戦略研究所客員研究員)
司会 : 齊藤修氏(本会理事長)
コメンテーター:寺森義信氏(本会事務局次長)

[発題者略歴]
 大阪府立大学大学院卒業。経済学博士。
 一般社団法人MICE総研上席研究員等を歴任後、2014年からドイツ留学を経て
 現在、大阪府観光産業戦略研究所客員研究員。EU学会、ドイツ学会所属。
 奈良県在住。

[発題概要]
  京都府に隣接する大阪府は、IR(統合型リゾート施設)導入に向けて動き出している。これらの動きにインバウンド効果も含めて京都も無縁とは言えない。賭博場の設置による住民の不安なども取りざたされていることにも鑑み、欧州・ドイツの賭博政策・賭博法を研究している木村勇氏が、IR事情も含めて観光戦略の立場から発題する。

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