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組織プロフィールprofile

組織・役員

役職 名前 その他
会長 渡辺 武達 メディア学、同志社大学名誉教授
理事長 齋藤 修 京都新聞ホールディングス顧問
会計 新村 章 元KBS専務取締役
事務局長 志柿 浩一郎 同志社大学アメリカ研究所助教
事務局次長
(広報・HP担当)
中谷 聡 大学講師
事務局次長
(企画担当) 
永井 るり子 立命館大学社会人学生


京都メディア懇話会設立経緯

会長挨拶

京都メディア懇話会の前身は京都新聞前社長・齊藤修氏(現京都新聞ホールディングス顧問)と私(当時、同志社大学社会学部メディア学科教授、現名誉教授)が話し合い、京都のメディア関係者と市民がメディアのあり方について忌憚のない意見交換をする場として2012年度に発足した同名の任意団体であります。

不定期な会員相互の勉強会とともに、翌13年度より2年間同志社大学において寄附講座「京都メディアの発信戦略と地域貢献」(半期2単位)を全学部共通科目として提供、15年度から市民とメディアワーカー(メディア産業の従事者)の協働、社会的提言の機関たるべく、一般にも公開した月例研究会を中心に基礎的な勉強会を中心に基本に活動して現在にいたっています。

京都メディア懇話会設立目的は以下の3つであります。

@京都を基盤とするメディアの関係者や研究者、市民、学生らが交流し、意見交換する。
Aメディアとその社会的役割について論議、研究し、問題点の解決と改善の方策を探る。
B地域社会でのメディアのあるべき姿、大災害など非常時のメディアの連携などのあり方等を考え、提言する。

 多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。

2016520日 渡辺武達

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